◆上土劇場◆ (〒390-0874 長野県松本市大手 4-7-2)

演劇工作室キルト
「君ができないことはほかの誰にもできない」

作◎演劇裁縫室ミシン 作・演出◎大久保学
まつもと演劇連合会が毎年主催する『ぴかぴか芝居塾・俳優コース』から出演。松本演劇界の猛禽・演劇裁縫室ミシンの全面プロデュースによるナンセンスコメディ。


Gin's Bar(宮城)
あの日から、明日へ「イーハトーヴの雪」「前夜」

作◎井伏銀太郎 作・演出◎西澤由美子
2001年に結成。2011年の震災後は被災地で生きる人々をテーマに作品を創作している。今回も震災後を生きる人々を描いた2作品を上演。『横浜4PAW2011東北・復興week』宮城県代表(2011年)、『アリスフェスティバル』招聘(2012年)、『天下統一劇王大会』東北ブロック3位(2014年)、『国連防災世界会議』招聘(2015年)、『東北劇の陣』優勝(2016年)、『神奈川かもめ短編演劇祭』招聘(2017年・2018年)。


◆ふれあいホール◆ (〒390-0874 長野県松本市大手 4-8-15)

れんげでごはん
「ブラック・ボックス・デストロイ」

作・演出◎加藤吉
2006年に松本市で旗揚げし、人間の「いかんともしがたい部分」に光をあてたコメディを創作している。まつもと演劇祭は6度目の出演。今回も痛快なコメディを上演。


劇団蒼天の猫標識(愛知)
「今日も、バスが来ない!」

作・演出◎いば正人
2013年旗揚げし、名古屋を拠点に活動している。固定観念を切り捨て価値観を再構築する物語が特徴。不条理愛を他愛もない日常として演出し、その歪みから深層心理を露見させる。『G/PITチャレンジフェスティバル』(2015年)では10年以上続く同フェスの歴史で唯一の審査員特別賞を受賞した。


◆池上邸 蔵◆ (〒390-0874 長野県松本市大手 4-8-15)

信州大学劇団山脈
「7人の部長」

作◎越智優 演出・潤色◎増田春樹 演出補佐◎布田愛理
1949に結成された信州大学のサークル。現在は松本キャンパスのプレハブを拠点に活動しており、まつもと演劇祭は10度目の参加となる。今回はとある高校を舞台に、部活動予算会議のために集まった7人の部長を描く。


近畿大学ドラコミ(大阪)
「一輪の華に幸あれ」~モリエール作「人間嫌い」より~

作・演出◎近大ドラコミ
近畿大学で演劇を専攻している学生により結成。今回は、大学生活の集大成ともいえる作品を上演。


◆まつもと市民芸術館 小ホール◆ (〒390-0815 長野県松本市深志 3-10-1)

モカイコZ
「カゲムシャ」

作・演出◎篠原拓夢
2013年に長野県上田市で旗揚げ。篠原拓夢による脚本・演出作品を基本とする本公演のほか、音声番組「じゃない方」や即興エンタメ劇「一撃離脱劇場」など、幅広い活動を展開している。


試験管ベビー (愛知)
mini capsule「試験管ベビーの勧進帳と身替座禅」

作・演出◎かこまさつぐ
1999年から名古屋で結成し、「お客様と一緒に芝居を楽しむ」をモットーに活動している。圧倒的な高速テンポのセリフ回しと、どうでもいいストーリー、そして作品中に観客も参加してもらう「お客様参加システム」で舞台と客席の一体化を図る。今回は歌舞伎に焦点をあてた作品を上演。


◆深志神社天神会館◆ (〒390-0815 長野県松本市深志 3-7-43)

幻想劇場◎経帷子
「彼岸花、咲くころ」

作・演出◎廣田謙一
テント公演などを行う「劇団モノリス」を前身として2000年に松本市で旗揚げ。寺山演劇を独自の解釈で再構築する試み、市街地での路上劇、映像作品、朗読劇など、様々な活動を行っている。オリジナル作品ではアングラテイストのシュールな幻想劇を得意とする。まつもと演劇祭は毎年参加しており、2004年には審査員特別賞を受賞している。


パッチ―ワークス (愛媛)
「X (キー)」代入解なき代替可分者の対話

作・演出◎村山公一
2014年結成。愛媛県松山市を拠点とし、年2回の本公演を中心に東京、香川、高知など県外にも発表の場を広げている。「どのような環境・立場・職業・属性であっても参加し、楽しめ、発表できること」をコンセプトに、演劇創作と社会活動の両立、共生を志向している。


詳細はチラシデータをご覧ください。